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Pinpoint FX レイヤー・ブレイクアウト技法

Pinpoint FX レイヤー・ブレイクアウト技法
発行者:酒巻 滋
発売日:2008/05/26

驚愕の発見!為替レートがレイヤーにトラップされて動きます。
レイヤー・ブレイクアウト技法を使うと文字通り、ピンポイントでタイミングが分かります!


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review (レビュー)

商材の内容は67ページの本篇マニュアル、22ページの簡易マニュアルと11ページのブレイクアウト・ライン算出エクセル表使用方法マニュアルとエクセルファイルおよびメタトレーダーのインポートファイルになります。

メタトレーダーを使用しない場合も考慮してエクセルのシートが付属します。ただしこれはデータを自分で取得してセットする必要があります。

これ用にマニュアルが用意導入は簡単だと思いますが、メタトレーダーが無料で使えることを考えると、今までメタトレーダーを使っていなかった方はメタトレーダーを使用してみるのがいいのではないかと思います。またVT用CT用もリリースされ、バージョンアップは無料で行われるようです。

手法はメタトレーダーを使用する場合は、画面上に作者独自のレイヤーが表示され、これを元に時には他の指標も使いながらトレードを行います。

レイヤー構造については、セールスページでも確認ができますが、このレイヤーとレイヤーの間に比較的値動きの軽い作者がスイートバンドと名付けた領域があり、これをブレイクするのを狙うというのがメインのな手法です。レイヤーの考えが独自といっても完全オリジナルというわけではなく、フィボナッチを元に構築されています。

またそういったチャート上の節目というのは抜けようとするときにはレジスタンスライン(抵抗線)となり、抜けた後はサポートラインとなって機能するものですので、抜けたと思っても跳ね返されることもあるわけですが(いわゆる騙し)、そのあたりの値動きの予測についても大きなトレンドを見ることで、なるべく回避できるように記述されてあります。

使用するチャートは15分足がメインですが、15分足でしか使えないというものではなく、色々な時間足での使用が可能であり通貨ペアも限定されていません。また日足や1分足に対応したインジケーターも付属しております。

実際に使ってみた結果ですが、フィボナッチが元になっているだけあってスイートバンドが機能しているのは感じられましたし有効な手法だと思います。ただ完全に裁量ですし、テクニカルの基本がわからない初心者の方にはちょっと敷居が高いのではないかなと思われました。

短い検証期間では十分な検証できなかったので、これからも継続して検証を行いたいと思う内容でした。

本編マニュアルはメタトレーダーの導入も含めて67ページとページ数にすれば多くないのですが、内容はぎっしり詰まっています。一通り読んだだけですんなりと理解できるのは上級者だけではないでしょうか。

このあたりはケーススタディがもっと豊富にあったほうがわかりやすかったかなと思いますが、この点に関しては作者の方も巻末にて表記されており、今後は購入者専用ブログ等を使用してサポートを行っていくそうですので問題ないかなと思います。

ねこ   様|2008年6月25日 12:07
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基本パターンとして、値動きの中に派生するSweet Bandと命名された帯域(20~30pips)を狙います。このSweet Bandはデイリー、ウィークリ、マンスリーと3つあります。この3つが重なる帯域がもっとも稼ぎ時となるわけですが、デイリーだけでもこの1週間の使用してみると勝率は60%は超えています。(無作為に実施)

ただ、セールスレターにあるようにできればデイリーとウィークリーが重なった時か、さらにマンスリーが重なった時に狙いを絞っていくとより勝率をもっと高めることができるのではないかと思います。

また、多ペアに使用できる点と時間軸単独でも使えた点でエントリーチャンスがまったくない日は考え難く、一日数回はあります。

退屈はしません。

本来なら、チャートを見ていることが一番ですが、サラリーマンでも朝少しの時間チャートをみれば、IFOなどの注文で対応することも可能な手法です。なにより、裁量系ですが、ルールが明確でよく研究している販売者さんです。

いまままでFX商材だけで40個以上検証してきましたが、ご存知の通り、F商材は使えないものが非常に多いです。そんな中でも、ブレイクアウト系の手法は再現性が高いと思っています。過去にポンド円ブレイクアウト法、diago式ブレイクアウト手法、UP CURRENT SYSTEM FXなど結果をしっかりと残している商材があります。

この商材はこれらと肩を並べるか、あるいは、稼ぎやすさではdiago式と同レベルか、これを超えるのではないかと期待できる出来栄えです。これからもっと使用していくと実力が証明されるでしょう。

また、ブレイクアウトでありながら、Sweet Bandをブレイクするだけでなく、反発も狙えます。マニュアルには詳しく書いていますが、移動平均などを利用するのです。こういう考え方は他のブレイクアウト系にはありません。

そして、サポートがおざなりな商材が多い中、電話での対応も行っていることも好感が持てます。

セッティングも簡単です。ファイルをMT4のフォルダにコピーするだけです。6/2からはVTやCT用のインジケータも開発されたようです。

最後に、おまけ的なものかもしれませんが、1分足のテンプレートがあります。これは4pips程度のweet Bandを狙うのですが、移動平均の傾きを考慮して順張りでエントリーするといまのところは良い結果になっています。ただ、使用期間がまだ1週間なので、もうちょっと使いこみたいです。

匿名   様|2008年6月24日 00:00
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フィボナッチ数列を基本に据えるブレイクラインをもとに、チャートを描きます。
複数の時間足のブレイクラインを描くことで、強力なレジスタンスがどこにあるのか、レンジが動きやすい場所はどこなのか、どこでレンジ相場が形成されやすいのか、どのブレイクラインを抜ければトレンドが発生するのかを、明確に見極めることを目標にしています。

トレンドフォロー型のデイトレードが基本です。

理論はそれなりに理解できるのですが、結局のところ、私には難しすぎて使いこなすことができませんでした。
Meta Traderでチャートを表示してみましたが、さまざまなブレイクラインのどのラインにどんな意味があるのか、最後まで要領をつかめなかったことが残念です。

マニュアルを何度も読み返してみたのですが、実際にチャートを見たときに、どのブレイクラインが活用するにはいたっていません。私の実力不足なのかもしれませんが、とても難解に感じました。
チャートに慣れている方なら、十分に使いこなせるのかもしれませんね。

トレンドの見極め方も、条件分岐が多いため、慣れるまではたいへんかもしれません。ブレイクアウト技法ですので、一瞬のエントリーチャンスを逃さないように条件反射も、鍛える必要があります。

いろいろと試してみましたが、ブレイクラインの意味をしっかりと把握さえできれば、現在のトレンドの流れを読むことができそうです。読みに基づいたトレードを行う以上は、完全なる裁量トレードですが、良い成績を残せそうな予感がします。

艶やかな月見草   様|2008年6月23日 04:21
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フィボナッチ比率により、計算される層構造を利用したブレイクアウト手法です。
トレードでフィボナッチを利用している方もいると思いますが、この手法は非常に独特です。

トレンド発生の条件とは、レンジを形成している層から上か下の層へと移行し、前日の最安値・最高値も抜けることと定義しています。つまり、このブレイクアウト手法は、レンジ相場からトレンドが発生したときに、層と層の間の非常にレートが動きやすい価格帯を狙って利益を獲るというものです。
言葉で説明すると分かりづらいので、セールスページにチャート解析例が載っていますので、そちらを参考にしてください。

しかし、ブレイクアウトした方向にエントリーすればいいのかというと、それだけではうまくいきません。当然トレンドに従ったトレードの方が勝率が高くなります。そのため、ボリンジャーバンドと移動平均線を使いトレンドの判断をします。

ブレイクアウトラインとテクニカル指標を併用することにより、ピンポイントで精度の高いトレードが可能です。使用するインジケータはMeta Trader用に用意されているので、インストールしてしまえば自動表示されます。

これは色々な通貨ペアや時間軸のチャートをチェックしたい場合、一気にチャートを切り替えることができ非常に便利でした。実際にトレードに使用してみましたが、ブレイクアウトラインがピンポイントで機能していたので少々驚きました。

チャートをひと通りチェックし、レンジからブレイクアウトラインを抜けそうな通貨を見つけ、IFDOCO注文を入れておけばいいので、チャートに張り付きっぱなしの必要もないですね。もちろん、ほったらかしでいいと言う意味ではなく、トレンドのチェックなどは適宜行ってください。また、チャートからリミットとストップを正確に注文できるのもありがたいです。

ただ、この手法を使いこなすには、チャートの扱いを含め、多少の慣れが必要だと感じました。作者の技法解説サイトもあり、1日数回更新されていますので、是非参考にして欲しいと思います。

はる   様|2008年6月17日 22:18
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基本的にブレイクアウトを狙った教材ですね。

なんとなく投資を続けていると、ほとんどの場合”逆張り”になっていきます。なぜかといえば「こんなに高いと買えない」「こんなに安いと売れない」という思考が働くからです。困ったことに、そのようになることが多いです。そしてある日ブレイクし、破産する・・・パターンですね。

ではブレイクだけを狙えばいいじゃないか、と思うと、相場はレンジで動くことが多いので、損切りが続きます。なので、本来はたくさん証拠金を用意して、たくさんの銘柄(コノ場合は通貨ペアかな)に分散して狙っていけば、合計で勝てるのです。
でも、低資金でドル円だけだったらどうでしょうか?3回も連続で負ければ心も折れますね・・・ですから、もうすこし精度良く狙えますよ、というのがこの教材の要旨だと思います。

説明も独自の言葉を使っているのでわかりやすい方だと思います。どうしても、共通の専門用語を使うと「コレぐらいわかるでしょう?知ってるでしょう?」という感じになりがちなので、とてもよいと感じました。わからないから、教材を買うのですから、独自の方法をできれば知りたいはずです。

まずサイズの大きめなEXCELが用意されています。でも、MT4のインジケータもあるので、そちらの方が楽でしょう。

教材の内容ですが、よく研究されているなあ、という印象です。マニュアルも3分割されているのはすばらしいです。基本マニュアルと、エクセル用とMT4用です。ちょっと僕には難解だなあ、とおもいましたが、この分割は好ましいです。エクセルでやるなら、まあ、とりあえず頑張ってEXCEL版を読んでみるか・・・と取り込むことが出来ます。

ただ・・・残念ながらEXCELのパスワードがどうしても通りませんでした。excel2000だからでしょうか?2002以降ならいける?ここはかなり不安になりました。(パスワード保護っていります?(汗 トップ画面にまで書いてて必要ないような・・・)

MT4版のほうがチャートに表示されるので、わかりやすいです。今までは、ポリンジャーバンドの上を抜けたら、とか、抜けそうになったら、というのが多かったのですが、ポリンジャーバンドは状況によって上向きになったり下向きになったりするので、判断基準としては弱いと感じています。
※バンド内で動くといわれても、バンドそのものが動くんじゃあ、意味が無い。

コチラで提唱しているスイートバンドははっきりとわかりやすい指標となりそうです。どんな手法を使っても、結果的には5割ぐらいの的中になるだろうと思います。でもやっぱり目標はあったほうがいいです。悩む時間がもったいないですから。

補助ツールとしてかなり使えると感じました。
いろんなものを同時に確認しなくていいところもとてもよいと思います。

ヤマ   様|2008年6月15日 13:43
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