FXトレンドマスター 業界初のトレンド必勝マニュアル
発行者:トレンドマスター 梅原正志
発行日:2008/05/17
FX初心者でもトレンドを見極めることが出来れば安定して勝てます。FX必勝法を会員制ブログで日々解説。
発行者:トレンドマスター 梅原正志
発行日:2008/05/17
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review (レビュー)
トレンドマスターの名前のとおり、トレンドに乗った順張りの手法です。鉄板で王道です。
マニュアルを読んで例題のチャートでマークされたところを確認すると、それだけでもう勝てる気になりますが、しかしそれはちょっと幻想です。
セールスページのトレードポイントを見ていただければわかりますが、高値、底値のろうそく足のところにマークされていますが、実際リアルにトレードをしているとこのタイミングではエントリーできないことに気づくはずです。
あくまであれは出来上がったチャートに後からマークしているからできることであって、実際にリアルにトレードをして自身がその時間軸にいる状態では、そこが高値安値のろうそく足であるということは判断できません。判断できるのは次のろうそく足が確定した時点です。
ということはエントリーポイントはマークのついているところから次のろうそく足の終値か次のろうそく足の終値か次の次のろうそく足の始値のところです。
この点に注意してもう一度チャートを見てください。そんなに素晴らしく勝てるわけではないということがわかるかと思います。
この点について作者の方へメールにて確認いたしました回答が下記になります。
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> エントリーポイントとして
数字でマークが付いておりますが、
リアルトレードをしている状態ですと
そのろうそく足ではエントリーできません。
次のろうそく足の終値か
次の次のろうそく足の始値でないと
エントリーできないと思うのですが、
その点についてご見解をお聞かせ願えないでしょうか。
あの数字は、高値安値のポイントに付けているだけですので、
あのローソク足でエントリーするといった意味ではありません。
あの近辺でエントリーできればベストと言う意味です。
上昇トレンドであれば下限付近での買い、
下降トレンドであれば上限付近での売りを出来れば、
良いエントリーといえます。
あの数字は、あくまで高値安値をプロットしているだけです。
分かりづらく申し訳ありませんでした。
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質問後早々に返信があったので、サポートについてもレスポンスはよいのではないかと思われます。
内容に比して少し価格が高いようにも感じられますが、購入者専用ブログにて日々チャートを例に解説がありますのでその料金も含んだものと考えれば適正価格かもしれません。
このトレンドを見るということはチャートを見る上で大原則です。基本です。いろいろなテクニカルをこねくり回さないでも、実際これだけでも勝てます。そういった意味で王道中の王道です。
もし購入を考えている人で、ろうそく足、移動平均線、エリオット波動理論などの言葉の意味がわからないかたがいらっしゃったら、まずはテクニカルを一通り勉強してからこのような情報商材の購入を考えてみたほうがよいかと思います。
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FXに限らず、株でも商品先物でも、トレンドが事前にわかれば、間違いなく勝てると思います。
チャートも後から見れば、あそこがトレンドの始まりだったんだ・・・・もったいなかったなぁ。なんてことはよくあります。後付であればトレンドがどこにあったか一目瞭然なんですが、リアルタイムにトレンドをつかむのは至難の業です。
この商材のねらいは、名前の通り、リアルタイムでトレンドの発生や転換点などを見つけだすことをにあります。トレンド分析に特化しているFXの商材としては希少な商材だと思います。トレンドの発生をつかみ、そのトレンドに乗って利を伸ばすのがこの手法ですので基本的に順張りです。
また、この商材では基本は5分足を使用していることからエントリーチャンスは多々あります。とくに複数のペアをモニターしているとさらにチャンスを得ることができるると思います。さらに、エントリー後に時間軸を変更することで、中長期のトレンドの初期段階をとらえる可能性も秘めています。
欠点としては、そもそも、順張り自体がトレンドを狙っているものなので、レンジにつかまると天井や底をつかまされてエントリーしたとたん逆行し、損きりするというパターンに陥ることがあます。これは順張りである以上、完全に防ぐことは無理です。
しかしながら、まだ使用して1週間ですが、5分足を多用していることから、損きり幅が小さいので大きなヤケドはしなくてすみました。そして、欧州やNY時間はトレンドが発生しやすいのでチャンスが多いです。したがって、サラリーマンでも十分使えると思います。
また、IFOでも注文も可能なので、朝一のオセアニアから東京時間はじめころに起きることが多いトレンドも狙うことができると思います。
最後に、マニュアルは35ページです。
それほどページ数は多くありませんが、手法は裁量なので購入して直ぐに実践はできません。訓練が必要です。販売者さんが会員専用ブログで直近のチャートの見方などを解説してくれていますので、そこでも定期的に学ぶことができます。
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FX教材はたくさん読んでます。
おそらく長期的に稼ぐことは可能だろうな、とは思っているが、その手法にまだ行き着いておらず、一進一退を繰り返しています。
さて、本手法は「トレンド」とありますが、実際の内容はレンジでも取る事を狙っています。構成的には、前半が、大まかな手法の解説、後半が、具体的な手法の解説、となっています。
前半の解説は、なるほど、もっともだ、といった内容ですが、このことをちゃんと書いている教材はあまり無いのではないでしょうか?意外とシンプルなことを言っているのですが、投資全般に通じることです。
後半の解説ですが、チャートを見るときに使っているテクニカルは独特で、一瞬ポリンジャーバンドかと思いましたが、ちがいます。このちょっと変わったテクニカルのチャートに従って、どう読んでいくかが文章で丁寧に書かれています・・・まだちゃんと理解は出来ていないのですが、難しい言葉を使ったりしていないので、じっくり読めば理解できるだろうと思います。
でも、文章で説明しているので、むずかしいなあ・・と思いましたが、この教材のすごいのはここからで、ブログで、毎日の見解を作者のかたが解説してくれています。ちょっと見てみましたが、かなり丁寧です。良くあるのが「こういうときはこう。そういう時はそう」と書いてあるものの、「こういうとき」「そういうとき」が一向にこない(爆 なんてことがあるんですが、教材の内容と、ブログとで、理解はぐんと深まると思います。すばらしいです。
ただ、このブロク結構大変だと思いますが、いつまでやってくれるのかなあ?というところが心配です。買っているときは丁寧なのに、負けが込みだすとメールの返信すらこなくなる作者がいるそうですので、心配になりました。
セールスレターも大げさすぎず、ウソは書いてありません。セールスレターをじっくり読むだけでも得るものはあると思われます。モニターの結果も正直なところだと思います。このぐらいなら信用できますね。
ただ、「日経225先物や商品先物取引でも同じように勝てるようになるでしょう。」とは行かないと思います。なぜかというと、FXにはほとんど縁の無い「窓開け」があるからです。先物の場合には、オーバーナイトするかしないか、という大きな賭けがあります。チャートが上向きだからといって、買いでオーバーナイト・・・とは行きません。とにかく「窓開け」に苦しむ先物とFXには大きなアドバンテージを感じています。
気になったのはそこぐらいで、あとはほとんどありません。勝てる手法だと思います。
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トレードする上で基本となり、最も重要なことは、トレンドを見極めることです。
トレンドを把握するために移動平均線やテクニカル指標で判断するという方も多いですが、一番簡単で正確なのはローソク足(高値・安値)で判断する方法です。
私もテクニカル指標ではトレードに迷いが生じるため、このマニュアルに書かれているように、ローソク足で判断しています。
よくFXの教科書に書いてある、上昇トレンド・下降トレンドの定義に従ってトレンドを判断し、上昇トレンドでは押し目買い、下降トレンドでは戻り売りを仕掛けます。
ここまでは当たり前のことですが、チャート上の高値・安値に印を付けていくだけで、トレンド転換が見えてきます。そうすれば、上昇トレンドの押し目買いだと思って買ったのに、実は下降トレンドに転換していたなどというミストレードも少なくなります。
エントリーの判断基準として、ボリンジャーバンドに似たテクニカル指標を用いています。
デモトレードをした感じでは、この指標はうまく機能していると思いました。
実際は、使い慣れているボリンジャーバンドも一緒に表示していましたが、エントリーの感覚を掴み易かったですね。
ただ利益確定ポイントについては、もう少し突っ込んだ解説が欲しかったです。
確実とされている利益確定ポイントでは、スプレッドを考慮すると利益が少ないですし、高値抜け・安値抜けと言われても、どの程度まで利食いを粘ればいいのか判断材料があればいいと感じました。
ロスカットは20pips以内ですが、ある程度ボラティリティがないと利益が出ないので、5分足ではなく少し長めの10分や15分足を用いた方がいいかもしれません。
どの時間軸、通貨でも通用する手法ですから、自分に合った時間や通貨でトレードできます。
また、会員専用ブログでは、ほぼ毎日チャートを用いた解説がされています。
凄く丁寧に解説されているので、しっかりトレード手法をマスターできると思います。
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本マニュアルは冒頭に以下の記述があります。
基本でありトレードをする上で一番重要である「トレンド」を読めるようになる事を目的としています。
まさに、その通りの内容でした。
徹底的にチャートの見方に拘った商材です。
チャートをもとに上昇トレンドなのか?
下降トレンドなのかを判断する方法に関して、専門的ですが、わかり易く図解付きで丁寧に説明されています。
説明は実際のチャートを元に、見るべきポイントが正確に解説されています。
また、商材を購入すると会員専用のブログへ入る事ができます。
本商材の最大の売りは、このブログではないでしょうか?
日々の動きがチャート図を元に詳細に説明されています。
このブログを見るだけでも、非常に勉強になり勝つ近道となるでしょう。
商材の内容としては文句なしと思いますが、価格が多少高いように思えます。
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この商材、ページ数は35ページしかありませんが、無駄な記述は一切省き、トレードに本当に必要なチャートの読み方、エントリータイミング、決済のタイミング、そして最も重要なロスカットのレベルをどう決めるかのみに絞って、詳しく記載しています。
その為、内容的には大変濃いものとなっています。
そして、その内容ですが、FXトレードをする為の基本的で最も重要な事と、実際にトレードを行う際に基準とするべきトレードルールが書かれています。
特に重要なのは、トレードルールですね。
ここに書かれているルール通りにトレードすれば、基本的に勝てると思います。
トレードで最も重要なのは、勝てるルールを決め、それに従って機械的に行う事です。
また、トレードで勝つには損小利大を守る事が大事なんですが、ここに記載されているルールで行えば確実に損小を実現できます。
ここに紹介されているテクニカル指標、ボリンジャーバンド的なチャネル指標ですが、これは結構使えますね。
私は、ボリンジャーバンドは一応見ているのですが、この指標は初めてです。
もう一つ良い所は、トレード時間の取れない人向けにセット売買の方法が記載されている事です。
セット売買と言うのは、チャートを見て、エントリー価格、ロスカット価格、決済価格を事前にすべて決めてイフダン OCOでの発注設定を行い、後は待つだけのトレード方法です。
この方法であれば、時間の無い人でも十分トレードが可能です。
しかもトレードに感情が入り込まないので大変良い方法です。
FXトレードで損を重ねている人や利益が挙げられていない人には必須の商材だと思います。
ただ、ちょっと商材の価格の割にボリュームが少ない印象を受けます。
確かに、内容的には非常に良いのですが、この価格であればもっと多くの情報を書くべきだと思います。
ここに書かれている内容は、負けないトレードの基本ルール+アルファなんですが、更にその上にステップアップする為の情報なども書いた方が良いと思います。
ただ、あまり多く事を書いても読者が消化しきれないと言う事もあり、この辺は逆に著者の配慮かもしれませんが、この価格だと、次のステップの情報も後で追加として無料で出すようにした方が良いと思います。
でも、良い商材で、永く使えるものです。
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