新・情報起業ラストマニュアル【最後の砦・融合】
発行者:鈴木 太一
発売日:2007/10/28
何万冊のノウハウ集を読んだところで、何百万円の自己投資をしようと、今のあなたは稼げません。
1%の稼ぐための壁を破る
その、簡単な方法が実はあるのです。
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review (レビュー)
情報起業マニュアルはこれまでに何個か読みましたが肝心の部分ですっきりする事のない内容がほとんどでした。それは情報起業するための肝の商材作成に付いて初心者に優しくないケースが多くあります。
しかしこの商材はかなりのボリュームがあり、初心者に優しいつくりの文章になっていて読むのが嫌になることもありません。
初心者どんな商材を作ればいいのか分からずあきらめてしまいます。しかし、この商材は作るための前準備に付いて、かなり詳細に説明されています。
ライフマップは初心者にとって自分自身に気づいていないネタがいかに多くあるのか気づかせてくれるため大変役立つものになると思います。
ネタを見つけてしまえば次はマニュアルに沿って手順どおりに商材を作成して行くだけですので、それ程難しくはないと思います。
今まで読んだ商材の中ではトップクラスの商材だと思います。
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この商材に興味を持ったのは、以前に私がレビューした、夢ゆりさん「情報起業虎の巻」がセットの一つに含まれているからです。全680ページというボリュームですが初心者でもわかりやすいというのが最初の感想でした。
さて本編である「最後の砦」を何度か読んでみて、情報商材のネタ探しに特化したマニュアルとして素晴らしい内容であると確信しました。図解を随所に取り入れていてネタ探しについて無理なく理解することができるようになっています。
特にびっくりしたのはマルチライフマップで、これをうまく活用することができればまだまだ情報商材は作れるはずです。しかもまだ未開発の分野の商材で市場を独占できる可能性を秘めています。
「非常識戦略 コンテンツと人脈との融合」については、販売戦略をここまで暴露して大丈夫なのといった内容で、情報販売で作者が体験されたことが生々しく書かれていてどきどきしながら読み進めました。
「次世代融合ネットビジネス」はリアルビジネスとネットビジネスの融合を考えるためのテキストです。ネットビジネスに満足することなく、さらに大きなビジネスチャンスを作って発展させていくために是非とも読んでおきたい内容です。
これら5つのマニュアルをセットにした価格はかなり良心的な価格設定だと思います。また、セールスレターも何度か手が加えられていて、この商材の魅力が十分にわかるようになっていると思います。
このテキストをお勧めできるのはこんな人です。
・情報起業をやってみたいけど新しい商材のネタが探せなくて困っている人。
・情報起業をやってみたいけどどこから手をつかればいいのか見当もつかずに迷っている人。
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リアルビジネスではたいてい、商品開発とその市場化は、共同作業はあるにせよ、別々の部隊が担います。
ネットビジネスは、その両方を、「一人でやり切る」こともできる点が魅力でもあり、同時に大変なところでもあったりするわけですが。
これまで多くの情報起業系の商材は、商品開発の部分でシーズ、つまりは「ネタがなくても出来る、作れる」を売りにし、そこを、煽るような傾向が強かったのですが、「最後の砦」と「新・最後の砦」は、これをひっくり返しました。
つまりは、「ネタはない」、のではなく、誰にでも「ネタはある」、ただ「発見できていない」だけだという視点です。だから、あなたにも情報ネタは見つけられる、しかも「あなたの内側で」というアプローチで、内なるネタ発掘の方法を、前面に打ち出した独自の教材です。
このため、「新・最後の砦」のセールスレターを読むと、他商材でも良く使われてきた、「ど素人」の真意にも気づかされるのです。「ど素人」とは、「自分自身のセールスポイントに、まだ気づいていない人」のことです。
レター冒頭にある「売る商品を持っていた!と売る商品を持っていないの違い」は、情報起業だけでなく、アフィリエイトにも通じることが分かってきます。なぜなら、ここで「売る商品」とは、まずは、その人自身のUSPに他ならないからです。
そういう教材なのです。「最後の砦」は。
「最後の砦」が提供する中心的ノウハウは、この自分自身がまだ、気づいていない、内側に眠っているあなたの価値、セールスポイント、USPなどを、発掘するノウハウです。発掘できれば、それは商材のもととなる情報ネタにすることができるわけです。
情報ネタ発掘のツールとして作者独自のマインドマップならぬエクセルを駆使した「マルチライフマップ」が、提供されています。「大物起業家も知らない情報ネタ発掘法」というレターの言葉にウソはありません。
「新・最後の砦」では、この発掘法の見方を増強すると同時に、発掘されたネタを商材化し、販売に至るプロセスの手順書などが追加され、セールページテンプレートまで特典として用意されています。
従来の情報起業商材が、「外部」にネタを求めるリサーチでお茶を濁してきた、もしくは、先にレターを作って需要を読むなど、小手先のマーケティング手法に終始するのが、ほとんどであったのに対して、人それぞれの人生経験を「資源」として、そこから売れる情報ネタを探し出すという、リソースマイニングの方法を正面から提起する教材です。
欧米流には、「ホットシート」と呼ばれる、インタビュー形式のUSP発掘手法、商材構成法がありますが、「ライフマップ」はそれを一人でやり切ることを手助けするツールと言えます。
新版では、この資源発掘法を上流工程として、これを形にする商材編集の雛形(手順書)、セールスページ作成までの川下工程についてのマニュアルも備わりました。まあ、このへんは分業体制でやってもいいくらいの工程なので、手続きマニュアル系に慣れた方には、かえって食い足りないところもあるかもしれません。
しかし、他のセールスページテンプレート作者などと、仮にタイアップしたとしても「最後の砦」自体の価値は変わらないと思われます。
安易に外部の情報に頼ることなく、まずオリジナルの自分の「内なる資源」からネタを探す方法を提示し、かつ、ほとんど知られていない信頼のおける情報収集手段(この収集先の一つとして挙げられている●●は、まさに驚きのネタの宝庫です!)と、その検証方法を提供してくれる「最後の砦」であれば、安易な商材の粗製乱造は、したくても出来ず、ライフマップを実行すれば、購入者それぞれのUSPを必ず発見できるからです。
どんな商品でも、市場性は五分五分です。
その意味で、最後の砦を使って、マップを作り上げることは、けっして徒労にならないのは言うまでもなく、そこにマーケティングの工夫を色々加えて試す価値のある自分自身の「売り」が確立される効果のほうが大きいからです。
そこまでは確実に、一人で仕上げることのできるノウハウです。
いわば今はやりの、マーケット志向、顧客志向に再考を促す、「製品志向」の情報商材、情報商品開発マニュアルと言えます。さらに新版では、「非常識 コンテンツと人脈との融合」のなかで、SNS人脈や、マーケッター的な人たちとの「最後の砦」発売後の交流の実録や、販売本数、成約率などまで、克明に暴露されており、商材を作成し、それを販売するということを、購入者が追体験できる貴重なドキュメントまで提供されています。
新版が旧版以上に強調するのは、「情報起業」は、最終到達点などではない、ということです。情報+物の「新しいネット融合ビジネス」への出発点であるという新しい展望とモチベーションを与えてくれる点も注目です。ネットビジネスからリアルビジネスへの展開法まで、提示したのが、「新・最後の砦」の「新」たる最大の理由かも知れません。
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情報起業マニュアルはかなりの数がありますが、この商材は間違いなくトップレベルです。ボリュームも圧倒的ですが、何よりもとても読みやすいです。文章がとてもうまいんです。ボリュームが多い商材の多くは、途中で読むのがだれてしまいがちですが、この商材はまるでそんなことがありません。
誰もが一度は夢見る情報起業。アフィリエイターもいつかはインフォプレナーにと思っているに違いありません。でもその壁は想像以上に高い。セールスレターとか販売戦略以前に、商材そのものが作れない。
商材作成の救世主が、商材内に書かれている特●電●●館です。多くの人がその存在を知らないのではないかと思います。特●電●●館と情報商材はとても性質が似ています。それゆえ商材作成の救世主になり得る訳です。
商材ネタを見つけたら、あとは商材に書かれている方法に従って、商材作成を進めていくだけです。商材作成のノウハウだけでなく、セールスレターのテンプレート等も付いていて、これだけあれば他に何も必要ありません。
これから情報起業したい人にオススメの秀逸商材です。
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